タイトル通りですよ。厚さ19ミリメートルの一枚のクリスタル・ガラスと、大理石ブロック、そしてコーン型のスチール。これらを組み合わせて、コーヒーテーブルにしてしまいました。



Kono」という名のテーブルで、イタリアのデザイナーによって1980年代に作られたテーブルなんです。

やっぱり注目は、このコーン型のスチールの先端。この尖った一点がガラスの片側を支えているという、かなり不安な印象を与えるデザイン。



大丈夫なんでしょうか。ガラスが大理石にがっちり固定されていれば、その土台の重さゆえに傾くことはなさそうです。きっと丈夫なんでしょうね。

3つの異なる素材を重量関係で統一させるという見事なテクニックだと思います。計算されたのか、感覚なのか。どことなく理数系。

いやぁ、でも全体的にかなり重そう。

“Kono” Table with Marble and Steel Base and Crystal Glass Top [via 1stdibs]

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