Photo : Yorie Sdhirazhenkov

下駄離れしている日本人にもっと下駄を履いてほしい、という思いが、あれよあれよと海を超えて、海外の有名デザイナーや映画監督など、一流のセレブたちの心を釘付けにすることになるとは。


これは「ウッドバーニングアート」という技法により、下駄に焦がし絵を施した「飾り下駄」です。

初代下駄貴、焼師の横山さんによると、海外セレブに好まれるのは、日本の伝統的な絵柄はもちろんのこと、下駄の片方にブランドロゴ、もう片方にその人物のシンボリックなイラストを焼き付けたもの、だそう。

イメージとしては左にリンゴマーク、右にジョブスの焼きが入った下駄、みたいなかんじですね。

他にもさまざまな表現方法がある、奥深きウッドバーニングアートの下駄。自宅のオブジェに、祝い事のプレゼントに。日本が誇る伝統工芸を自分たちももっと楽しみ、そして世界中にもっと広めていきたいですね。

The 75th Tokyo International Gift Show Spring 2013

[下駄貴]

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ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

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