Photo : Yorie Sdhirazhenkov

モノ作りに没頭しているときの無我の境地のトランス感と、それが完成したときのアドレナリンシャワーを味わいたいのなら、もうこれしかありません。

「ドールハウス」はもともと16世紀のヨーロッパで子供のおもちゃとして作られたのが始まりなのだそうですが、現代の日本におけるドールハウスのクオリティの高さ、種類の豊富さにはただもう驚かされるばかりです。

中でも「和風」のドールハウスで一番人気なのは、上の画像の「駄菓子屋さん」なんだとか。

風情あるたたずまいに、奥行きある店内。商品のひとつひとつまで細かく、ノスタルジックな気分にさせてくれます。

若い方からご年配の方まで実に幅広い年齢層の人が購入しているのだそう。まさに、老若男女誰もが身近に楽しめるホビーとして大人気というわけですね。

ぼんやりテレビを見る時間を少し減らして、モノ作りに挑戦してみたら、きっと楽しいですよ。

The 75th Tokyo International Gift Show Spring 2013

[billy-doll]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking