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子供たちの創造力ってたくましいですよね。表情のある人形やぬいぐるみを使って、様々なストーリーを生み出してしまうんですから。

だけど、表情や仕草をどこまでもそぎ落とした、ミニマルデザインのこんなパピーがいたら、あらゆる感情表現も含めてイマジネーションと感受性豊かな物語が生み出されるはず。




フィンランドのデザイナーEERO AARNIO氏が手掛けた、この「PUPPY」は、そんなインドア/アウトドアのスツールなんです。




ポリエチレン製で、2006年にはローザンヌのMuDAC美術館の永久コレクションに選定されています。




サイズもカラーも質感も選べます。無機質ながら、そこにイマジネーションが加わるとあらゆる表情を持つハートフルな存在に変わる。

インテリア・プロダクトのあり方にちょっとした疑問を投げかけられたような気がします。

PUPPY [MAGIS Japan]

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