なんだろう、このニョキニョキ感は。

キノコの形のライトは珍しくないと思うのですが、ポップだけど、本物っぽくて、それでいて素朴、そんなところに心奪われてしまうのかもしれません。




このランプは、高野幸雄さんの「Mushroom lamp」という作品。1998年にキノコと出会い、第3の目が開眼したという高野さんは、軸の細いキノコのランプが欲しい! という一心で、このキノコのランプたちを生み出していきます。途中、試行錯誤をしながら。




カサは透明樹脂粘土、軸はプラスチック粘土、そして、土台は川などで拾ってきた流木




スイッチをON/OFFしてみたところ。




ランプには、モデルとなるキノコがある場合が多いのだとか。ちなみにこちらは「モエギダケ」。





作品は、それぞれお手製の化粧箱も用意されていたりして、大切にされているのがよくわかります。

いつか、お部屋にそっと迎え入れたい。この可愛らしい姿は、きっと病み付きになっちゃうもの。

Mushroom lamp  [グレイト☆ワークス via COLOSSAL]

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