林 美由紀

林 美由紀

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おうちのインテリアを考えるとき、リビングやダイニング、ベッドルームなどは、こんなイメージで、こんなカラーで、こんなものを飾ろうというアイデアは湧いてくるもの。

では、子ども部屋はどうでしょう。

成長する子どもたちが、長く使うことができ、愛着の持てるお部屋ということを考えると、シンプルな壁紙やインテリアがしっくりくる。だけど、子どもたちには想像力やワクワクする気持ちを膨らますような体験もして欲しいもの。

それならば、きっと書道アートがピッタリ。

書道家の内田寧月さんが提案するのが、「和モダンインテリア書道アート for Kid’s room」。私たちが習い事や学校で親しんできた書道をアートにし、子ども部屋に飾ろうというもの。

文字や形、カラーなどはオーダーメイドで、自由に組み合わせられるのだそう。ちなみに、画像の文字は「自遊」。子どもの名前や親から子へのメッセージをアートにしてもらうなんて素敵。だって、そのアートは世界に1つしかないんですもの。

せっかく日本に生まれたのだから、日本の伝統文化に親しんでもらいたい。自然に、楽しく、そして、身近に。和×アート×子ども部屋=書道アート。オンリーワンのアートな贈り物を未来の宝物たちへ贈りませんか。

購入はコチラから。

和モダンインテリア書道アート for Kid’s room (内田寧月)

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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