遠くから見ると一枚の絵。でも、顔の影の部分とともに立体感が妙にリアル。

それもそのはず、だって、本当に立体になっているんですから。2000本ものネジを使って、それぞれの長さの違いで凹凸を3Dに表現した顔アート「Screw Art」です。




近づいて、斜め横から見ると、これがネジだとはっきりわかります。なるほど、立体感がこんな風に表現できるんですね。




「現代素材を使いつつ、古くからある手法によって、万国共通のものを表現する」と述べるドイツ生まれスペイン育ちの彫刻アーティストAndrew Myers氏の作品。




ネジの頭に色を付けて、ドット絵になっているんですね。影を表現する黒い部分にはネジがありません。ただの黒いボードです。

現物を見るともっと立体感が伝わると思います。見てみたい。

Screw Art [ANDREW MYERS ART]
New 3D Shadow Portraits Made from Thousands of Screws [MY MODERN MET]

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