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今の時期、お花屋さんや園芸店の店先では、ムスカリやヒアシンスなどの芽出し球根の苗を見かけます。春に向けて花や葉の芽が少しずつ顔を出してくる姿に、思わず購入される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

買ってきた植物をそのままベランダに並べるのも充分カワイイですが、お気に入りの器などに寄せ植えなんかしてみると、さらにカワイサUPです。

そこで今回は、球根の寄せ植えのやり方を簡単にご紹介します。



[材料]

球根の苗(スイセン、ヒアシンス、ムスカリなど)
ブリキの容器
培養土
水ゴケ

[作り方]

1、ブリキの容器に釘などで穴をあけます。



2、球根を配置します。成長した後の姿も考えて、背の高くなる植物を後ろに配置したほうがよいです。



3、場所が決まったら、ビニールポットを外して植え付けます。隙間にもしっかりと土を入れてください。



4、仕上げに土の上に水ゴケを敷いて完成です。水ゴケはなくても構いませんが、仕上がりの印象が全然変わってきます。100yenショップなどでも購入可能です。



普通の植木鉢やプランターでも良いですが、ブリキの容器やバケツなどを使用することで、洋書に出てきそうなステキな仕上がりになります。

所要時間は15分~30分。ひと手間加えるだけで、ベランダがさらに華やかになります。ぜひお試しください。

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