自分の城を持つ。どんなに狭くたって、それはきっと誇らしいもの。今回ご紹介する「Bunkie」は、コンパクトなワンルーム。

ちょっと面白いのが、このお部屋はその生活のシーンに合わせてお部屋のレイアウトを変えることで、空間を存分に使おうというコンセプトのもとに作られました。

Playモード、Openモード、Sleepモードと3つのモードを切り替えることで、ベッドやテーブルなどが壁に収納でき、1つの部屋を使い分けることができます。




Playモード。何もないスペースは思う存分、遊べます!




Openモード。テーブルを出せば、ダイニングに。




Sleepモード。ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ベッドは天井近くにも隠れているので、2ベッドルームになるという贅沢さ!




中はこんな感じ。

周囲の壁が透明なのは自然に溶け込むため、とのことなので、このままの姿で住宅地に建てるのはちょっと難しいかもしれませんが、壁の部分は工夫したらなんとかなるかも。

こうやって、必要な時に必要なものを出すことができれば、ミニマルだけど、スッキリした暮らしができそうですね。

[Bunkie]

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