SHARE

日本の法律では主に水上走行することから船舶に分類されるホバークラフト。でもその能力は、平らなところであれば地上・水上・雪上の区別なく進むことができる、万能なビークルです。




そんなホバークラフトの一般的なイメージを覆し、モダンな「乗用車」のようにデザイン革命を起こしてしまったMercier-Jones氏のホバークラフトは、「法律を変えてでも日本で乗れるようにして欲しいよ」と思わずにはいられない、未来の乗物!




スポーツカーのデザインからインスパイアされた外観。こんなのに乗っていたら新たなステータス感が生まれそうです。




エアークッションによるホバーリングは、走行する路面や水面との距離も小さく、エアーホッケーのパックが滑るかのような滑らかさなのだとか。




前後に二人乗り。隣に座れたらいいのにね。




テクノロジーの集大成のような乗り物です。ただし残念ながら、これはまだデザインおよび設計の段階。

早く実際に乗れるものを制作して欲しいですね。

[MERCIERJONES]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense