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乗れる、ではなく、なれるんです。車輪そのものに、なる。

体を覆うほどの大きさがある大一輪車「monovelo」は、車輪の「内側に入って」中からこぐのです。



内側フレームと外側フレームが3つの小さなホイールを介し、ペダルと連結されています。外側のフレームは車輪そのもので、内側フレームに座ってペダルを使って外側の車輪をこぐ、というメカニズムだそうです。

LEDバージョンは、車輪にLEDライトが貼り付けられています。一般にも販売されているようです。実は、2008年の北京オリンピックの閉会式でもお披露目されました。

「未来の一輪車」という印象なのですが、こういうのを見ると「子供の頃にイメージしていた未来って、来てるんだなぁ」と感じますね。

[monovelo]

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