鉄製の水道管やガス管。経年変化で味のある質感が生まれるものです。

その鉄パイプ・パーツのデザインを組み合わせて生まれたデスクライト「Kozo Man」は、その質感が健気な形と相まってメタル可愛いんです(造語)。

足の裏にはクッション材が貼ってあって、デスク表面を傷つけません。手は磁石になっていてクリップや鍵などを吸付けてくれます。見た目だけでなく、実用性も備わった、愛嬌たっぷりのロボットのよう(トップ写真)。




様々な形のランプが制作されています。何かの映画とかに出てきそうですよね。なんとなく哀愁がある。




実際の配管パイプのリサイクルというわけではありませんが、そのパーツデザインが見事にマッチしているんです。

それにしても、人型とかロボットっぽくなると、不思議と何かしらの感情が沸き起こるものなんですね。

しょんぼり愛おしいスタンドランプというのも是非ご覧になってみてくださいね。

Kozo Man [Kozo Lamp]

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