武蔵野美術大学の卒業制作を紹介するシリーズ5回目。

最後にご紹介するのはインダストリアルデザイン専攻、粕谷建都さんの作品「かわのまうす」です。

これまでは捨てられていた革を、新たな分野に採用して有効活用しようとデザインされたこのマウス。


特徴はフレームに革を張るという構造。革のしなやかさを生かしつつ手にフィットする形状です。表面だけを革にする既存の製品とは違った、革本来の質や柔らかさを感じることができます



使い込むほどに手に馴染んで味が出てきます。一つのものを楽しみながら長く大切に使うことができる、素敵なアイデアの提案です。

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