「ゲッキツ」 Murraya paniculata

室内で観賞する植物で、小さくて可愛らしい葉のものって意外と少ないのです。今回ご紹介する「ゲッキツ」は、そのような理由などもあって、とても人気のある観葉植物です。また初夏から夏にかけて白くて香りのする小花を咲かせるのも人気の1つだと思います。




それにしても「ゲッキツ」って、少々変な名前ですが、漢字で書くと「月橘」、月が出ている時にミカン(柑橘類)のような香りがするということから名付けられたそうです。個人的にはミカンの香り?? と思うのですが、とても良い香りがするのでお店などで見かけた時は、周りの目を気にせずに嗅いでみて下さい。




柑橘類ということもあり、お花が咲いた後には、このような実をつけます。それもまたカワユス。

また、お花がジャスミンに似ていることから、「シルクジャスミン」、「オレンジジャスミン」という名前でも流通しています。ただしジャスミンとは全く違う品種です。

基本的には室内の日当たりの良い場所で育てられたほうが良いですが、耐寒性もあるので北風が当らないベランダなどでは屋外での冬越しも可能です。ゲッキツのような細かい葉の植物は水切れを起こしやすいので、注意して育てて下さい。

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フォトコンテスト「観葉植物」概要

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