SHARE

先日行われた武蔵野美術大学の卒業制作展

数ある作品の中から「これは!」と思ったものをご紹介していきます。

第1回目にご紹介するのは、陶磁専攻の三木彩瑛子さんの作品「Tile vase +」です。こちらはプッシュピンなどで簡単に設置できるタイル型の壁飾り。



とにかく表情豊かな口、口、口! 口元だけでこんなにもさまざまな表情を表すことができるのですね。花をさしたり、ちょっと小物を引っ掛けておくのも面白そう。



これ、作品の前に立つとどうしても真似をしたくなってしまうのが人間の性と言いますか、いつの間にか見ている自分の口までいろいろな形になってしまうので注意が必要です。



あなたのお気に入りの口はありましたか?

こちらの作品は1月30日から2月3日まで、青山のスパイラルガーデンでおこなわれる工芸工業デザイン学科クラフトデザインコースの学外卒業制作展でも展示されています。ご興味のある方はぜひ実物もご覧ください。

工芸工業デザイン学科 ガラス・金工・陶磁・木工専攻 卒業制作展2013武蔵野美術大学

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense