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1990年、フランス人の野生動物写真家の両親のもとに、アフリカのナミビアで生まれた女の子がいました。それが、Tippi Degréちゃん。

そんな彼女はお人形やおもちゃで遊ぶ訳ではなく、野生の動物が友達という、日本ではあまりなじみのない少女時代を過ごしたようなんです。

Tippiちゃんの一番最初の友達は、28歳のアブという名前のアフリカ象。

それ以外にも、J&Bというあだ名のヒョウ、ライオン、キリン、ダチョウ、シマウマ、マングース、ワニ、大きなカエルやヘビなど、野生の動物たちと大の仲良しの彼女。

大きな動物や獰猛と言われる動物のことも、怖がったりせず、また動物たちも彼女を受け入れています。

人間が自然界にいる動物とこんな風に友達になれるんですね。

1998年にアフリカでのTippiちゃんの生活を綴った本が出版されたり、映像化されているので、知っているよ、という方も多いかもしれません。

できることなら、Tippiちゃんのように動物たちと上手に共存していけたらいいのにな。

[Tippi Degré]
[My Modern Met]

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