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この氷みたいなアイテム、何だか分かりますか?

実は19世紀に使われていた「ストームグラス」と呼ばれる、結晶を観察できるオブジェなんです。

ガラス管の中には樟脳(クスノキを水蒸気蒸留して得た無色透明の結晶)やエタノールが密閉されていて、刻一刻と変化する結晶の様子を楽しむことができます。

こんな風に細かいたくさんの結晶が並んでいるものから、




まるで一枚の葉っぱのような結晶まで、その表情は実に様々。




この結晶化現象、実はまだ研究途中で詳細は解明されていないんだとか。それもまたミステリアスでいいですよね。

お家の中にいる時間が多いこの季節、結晶を眺めながらのんびり過ごすのもいいかも。その他詳細は、各オンラインショップのページでご覧下さい。

Tempo Drop

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