林 美由紀

林 美由紀

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機能的なデザインもいいけれど、普段はなかなかできない挑戦をしてみるのも楽しい、それがインテリア。

その形やデザインは無限で、もしかしたら使いやすい、座りやすいなど、「心地いい」とは程遠いかもしれないけれど、それでもせっかくだから、愛着の持てるものに出会いたいもの。直感だとか一目惚れみたいな感覚的な部分で家具を選ぶのもいいですよね。

と、前置きが長くなってしまいましたが、今回見つけたサボテンのソファとオットマン(足乗せ用ソファ)は、そんな風に直感的に座りたい! と思ったものです。




このソファは、フランスのパリを拠点に活動するイタリア人デザイナー、Maurizio Galanteさんによるデザイン。

サボテン1つずつでもソファとして、お部屋のアクセントとしてよさそうですが、どうせなら積み上げたい。もっさりと群生させたサボテンの上に寝ころびたい。

実際にサボテンに座ることはなかなか難しそうなので、想像の中だけでも思いを叶えてくれるサボテンソファ。

積んだり敷き詰めたり、ランダムに置いたりと、これはいろいろ楽しめそうだ!

cactus canape sofa and ottoman stools by maurizio galante [designboom]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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