このアートワーク、どのように表現したらよいのでしょう。

何層もの大面積PVC(ポリ塩化ビニル)を地上24メートルの高さに伸び広げ、空気を満たしてその上を歩けるようにした、ということですね。アルゼンチンのアーティストTomàs Saraceno氏の「on space time foam」という作品です。

何が凄いって、ただ空気を満たしているのではなく、その上や中を歩く人間によって加えられる外的圧力にインタラクティブに反応し、内圧を変化させる、ということなんですね。




これを人工島や空中島への開発コンセプトに活かせるのではないか、というのですが、そうなったら面白いですね。天空の城ラピュタの世界でしょうか。

遊園地のアトラクションみたいで楽しいかも。宇宙遊泳のような、不思議な感覚がありそうですね。

tomàs saraceno: on space time foam – a billowing aerial landscape [designboom]
on space time foam [Tomàs Saraceno]

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