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一面の銀世界。雪の結晶。
この言葉だけで、美しい冬の景色を思い浮かべることができますね。

そして、そんな雪の結晶、実際に見たことはありますか?

モスクワに住むフォトグラファーのAndrew Osokinさんが、マクロで撮った、とても美しい本物の雪の結晶の世界をご紹介します。




雪の結晶といえばこの形!?




葉っぱみたい。




植物? 木? 氷点下12度から氷点下15度くらいには、こんな風な樹枝状のものが発達するそう。




立ち上るもの。




雪の結晶コンビ。

雪の結晶を見ることができるのは、気温が氷点下10度以下の低温であること、湿度が高いこと、風が穏やかであることなどが条件のようです。

是非いつか、ゆっくりとこの美しい雪の結晶をこの目で堪能したいものです。こんな形を生み出すなんて、 改めて自然ってすごいんだなぁと思うのでありました。

Andrew Oskin via [Inspiration Hut]

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