死刑囚が最後に食べたものとは?

ニューヨーク在住の写真家Henry Hargreaves氏の「No Seconds」というシリーズは死刑囚が最後に食べた食事を再現して写真に撮るというもの。

実際の食事を撮影することは出来ないため、彼は資料などを参考に「最後の晩餐」を再現。お皿や小物は彼の想像によるものだそうです。しかし、本物ではないとはいえ、死刑囚の「最後の晩餐」はとても興味深いものになっています。ここではいくつかの写真を紹介します。




28歳/フロリダ/誘拐・殺人/薬殺刑

オリーブ1粒




55歳/フロリダ/殺人・誘拐・強盗/薬殺刑

通常の食事(しかし、一口も食べなかったとのこと)




42歳/アーカンソー/2件の殺人/薬殺刑

ステーキ・フライドチキン・チェリーの粉ジュース・ペカンナッツのパイ(パイを少し残した彼は看守に「あとで食べる」と言い残したそうです)




53歳/イリノイ/レイプ・33件の殺人/薬殺刑

12本のエビフライ・KFCのフライドチキン・フライドポテト・イチゴ450g(彼は逮捕前に3つのKFCを経営していたとのこと)

最後は連続殺人で有名なジョン・ゲイシー。スティーヴン・キングの「IT」のモデルにもなったと言われている人ですね。他の写真をもっと見たい方はこちらにネタ元のリンクを貼っておきますのでご覧になってみて下さい。

最後の晩餐に、あなたは何を食べたいですか?

Killer Meals: Re-Creations of Death Row Diners’ Final Feasts [wired]

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