稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

1

完全にダジャレからの発想です。

ビート(beet)とは、別名テンサイやサトウダイコンとも呼ばれる根菜の一種です。そのビートを使ってビート(beat)を生み出してしまうのがこの「Beet Box」。なんだか良く分かりませんが、動画を見れば一目瞭然の装置です。

オーガニックなドラムマシーンです。

この役に立つのか立たないのか、よく分からない装置を制作したのはアメリカ人のScott Garner氏。根菜の表面をタッチするとセンサーが働きドラムの音が鳴るというもの。原理自体はスマホのタッチスクリーンと同じ仕組みだそうです。機械部分はボックス内に収納されているので、見た目にはそんなハイテクなものには全く見えません。

root veggies(根菜)を使用ということなので、大根でも人参でもゴボウでも出来そうですよ。

BeetBox uses real beets to make music[DVICE]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking