ナンバーディスプレイや留守電機能が当たり前の近代的ないえ電。昨今のケータイやスマホの普及でいえ電を持たない世帯も増えているとか。

でも、こんなに美しいアンティーク調の電話機が置いてあったら、電話のスタイルもちょっと優雅で考え方が変わるかも。Paramount Electronics (Shenzhen)社の「Novelty Phones」シリーズです。




1800年代後半に発明され、ダイヤル式になったのは1900年代の半ば。一世紀半の間にもはやポケットサイズにまで変化した電話機ですが、アンティークデザインの魅力が廃れることはありませんね。




優雅なデザインって、機能性とか生産効率とかコストとか、そういうことに縛られないんだな、という気がしますね。




壁掛けタイプもあります。これ、ちょっとカッコイイ。

いえ電もこれだけおしゃれになると、もっと使う頻度が増えるかもしれません。

Paramount Electronics (Shenzhen) Ltd – Novelty Phones [global sources]

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