内田 智

内田 智

多くの観葉植物は春から夏にかけてが成長期で、冬の間はあまり成長しません。ただし、エアコンなどで調整された室内では、必ずしもそうとは限りません。夏は冷房で冷やされて、冬は暖房で暖められ、と彼らなりに多大なストレスを抱えているのです。

特にオフィスや店舗などは過度に乾燥しています。葉が乾燥しすぎると、ハダニやカイガラムシが付きやすくなります。それらの虫はとても小さく、とび跳ねたりしないので、気づいた頃には葉や床が排泄物でベトベトになってしまったという被害も少なくありません。

自分への保湿ケアのほんのわずかな時間だけでも構いません。観葉植物にも潤いを与えてください。



roomie編集部で使用しているのは、elho社のポンプ式の霧吹き「aquarius pressure」。

霧吹きによって葉の表面がキラキラと輝いている姿は、見た目も美しい。そして霧吹きという行為で意外にもリラックス出来るので、仕事の合間の息抜きにも最適ですよ。



elho

内田 智

NPO法人日本園芸療法研修会 園芸療法コーディネーター。日本園芸療法学会 認定登録園芸療法士。植物のそばで生活すると、人はもっと優しくなれるはず。そんなことを思いながら、日々暮らしています。

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