お部屋のアクセントにもよさそうです。

日本人デザイナーのJun Yasumoto氏がパリのデザインウィークで発表した作品がこちらの「rim」と呼ばれる卓上ランプ。丸い天板のようなもので光源を隠すことにより、間接照明としても使え、お部屋に優しい光を届けてくれます。この照明、ひっくり返すと…。



と、このような作りになっています。シンプルな構造と、最小のマテリアルで構成されています。

卓上ランプのシェードといえば光源を包み込むようなものが多いのですが、このように一方向のみを隠すことで、背面の壁も照明の要素としてうまく取り込んでいます。

白い壁の前に置けば、スチールでできた「丸い縁」がよりくっきりと浮かび上がる素敵なデザイン。まさに「rim(縁)」の名前にふさわしいプロダクトですね。

jun yasumoto: rim lamp [designboom] [Jun Yasumoto]

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