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映画『フランケンウィニー』を引っさげて来日した、ハリウッドを代表するフィルムメーカー、ティム・バートン監督。12月4日に東京・新宿のビックロで開催されたフランケンウィニー アート展」のオープニングセレモニーにて、株式会社ユニクロの柳井正社長と共にテープカットを行いました。



バートン監督ならではのユニークな世界観で描かれた『フランケンウィニー』は、科学が大好きな少年ヴィクターが、亡くなった愛犬スパーキーを“禁断の実験”で生き返らせ、小さな街に大混乱が巻き起こるという奇想天外なファンタジー。



「フランケンウィニー アート展」は、バートン監督が描いたスケッチや、実際に撮影で使用したパペット、セットや小道具など、監督が情熱をもってこだわり抜いたディテールを間近で感じることができる展覧会です。詳細はこちらの記事をご覧ください。



子どもの頃の思い出をもとに『フランケンウィニー』を作ったというバートン監督は、「大好きな愛犬との純粋な関係や、あの頃の自分が感じていた思い、スピリットをとらえることが、とても重要だったんだ」とコメント。「今作は全て手作り。日本の皆さんに映画の制作過程を見てもらうことができる、このような展覧会が開けて本当にうれしいよ」とおっしゃっていました。



一緒に来日したプロデューサー、アリソン・アバッテ氏おすすめの見どころは、会場に再現されたバートン監督のデスク。「パペットの骨組みを細かく見ることができて、いかに芸術と技術が融合しているかをご覧になっていただけると思います」とのこと。



この日はあいにくの雨にもかかわらず、会場前にはバートン監督のファンがずらり。中には徹夜組もいたそうです。そこでバートン監督が、最初の50組の来場者を自らお出迎えすることに!



「雨の中、待っていてくれてありがとう」とファンに優しく話しかけるバートン監督。ハグやサインにも快く対応し、中にはイラストまで描いてもらった人もいて、号泣して喜んでいました。

「フランケンウィニー アート展」は12月23日まで開催中。ビックロでしか買えないオリジナルグッズもあるので、クリスマス・ショッピングにも最適です。映画『フランケンウィニー』は12月15日(土)より、全国でロードショー。

「フランケンウィニー アート展」
開催期間: 2012年12月4日(火)- 23日(日)10:00 – 22:00 入場無料
会場: ビックロ ユニクロ 新宿東口店

フランケンウィニー』[ディズニー映画]

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