緑のアートとでもいいましょうか。電球型テラリウム、「bulb terrarium」です。

100Wの電球のかたちをしたガラスのなかで、小さな植物、水草やコケ、エアープランツを育成できます。

本体の接合部分にはLEDが埋め込んであって、単4乾電池で光らせることができます。植物にライトを当てられるだけでなくて、ほのかなアンビエントライトとしても雰囲気たっぷり。

白熱球からLEDっていう、時代の動向も感じられます。

作者は、アーティストの松山淳一氏。

ひと回り小さいminiや、電球を3つ使用した「bulb terrarium tri」もあります。

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