まるで何かのコックピットに乗り組むかのような本格的なPCデスクシステム「エンペラー1510」というセットを以前ルーミーで紹介しましたが、それをさらに超える、もはや「何のロボットのコックピットですか」と突っ込みたくなるような「エンペラー200」はご自宅にいかがでしょうか。




背もたれやフットレスト、キーボード、モニター高さなど、エルゴノミックに調整可能で、BOSEのスピーカーシステムによる迫力サウンドも健在。そして、モニター3台をしっかりと支えている半円状の構造が、なんでしょう、これがまるで背骨のよう。




迫力のアングルですね。

ちなみに、前モデルのエンペラー1510はこちらです。




こちらも十分カッコイイんですけどね。

ちなみにエンペラー200はハイスペックなPCもしくはMacが一体となっています。下はMac仕様。




それにしても、この快適さ。仕事がはかどりそうではありませんか。ディスプレイ部は左のコントローラーで操作し、電動のアクチュエーターで”背骨”ごと上下します。




システムすべて込みで4万9150ドル(約400万円)ですって。日本に持ってきたらもっと高くなりそう。高級車が買えますね。

Emperor 200

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