ヨーロッパってプロジェクション・マッピングとかビジュアル・インスタレーションみたいなジャンルのアートが進んでいますよね。

今回ご紹介しますアートは、ポーランドはヴロツワフ(Wrocław)にある百周年記念ホールを舞台にしています。このホールは、ライプツィヒの戦い(諸国民戦争)の百周年を記念する展示会のために建造された、鉄筋コンクリート製の建築物で高さは42mもあるそうです。造られた当時では最大級のコンクリート建築物だったとか。

それがRomain Tardyの手にかかればこの通り。トロンみたいにSci-Fiチックなプロジェクションマッピング作品に。メイキングもあわせてどうぞ。

BGMがこれまたピッタリですよね。あぁ…溜め息漏れちゃう!

Romain Tardy [Vimeo]

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