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夜遅く帰宅して、パパに見せたいと思って描いた子供の絵がテーブルの上にある、というシーン、よく耳にしますよね? iPadを使った親子コミュニケーション・アプリ「Kinderpan」が、そんな親子の距離をグッと縮めるツールとして注目されています。

これは、保護者の管理のもとに子供たちが親や世界の人たちとつながる知的教育・お絵描きアプリです。お子様の対象年齢は2~6歳ということですから、かなり早い段階からタブレットの操作に慣れていきそうですね。

使い方は簡単です。




アプリをダウンロードして、保護者情報(メールアドレスなど)を登録します。そして、お子様のアバターを作ります。親子で一緒に楽しみながら作ってもいいですね。





その後、アプリ起動時の画面はこのようになります。画面下4分の1がParent Area(保護者のエリア)です。お子様は自分のアバターをタップします(登録できるアバターは3つまで)。





すると、お子様のホーム画面になります。左矢印をタップすると数種類の知的ゲームのページ、右矢印をタップすると世界のお友達とコミュニケーションが取れるページに移動します。しかし、ここでは下部に見えているカエルさんを上方向にスワイプ。





黒板が現れますので、ここに絵を描くんですね。





描いてみました。絵を描くと、左下にギフトボックスのようなアイコンが出現しますので、ここをタップすると登録された保護者(8件まで登録可能)のアイコンの一覧が現れます。パパ、ママなど、わかりやすいアイコンで見分けがつきますから、お子様も覚えやすそうです。そのアイコンをタップすると、登録されたアドレスにメールが送られます。





保護者は自分のiPadやiPhoneでアプリを立ち上げます(上の写真はiPad)。Parent Areaから入室するとコントロール画面になります。お子様アバターにバッジ通知がされていますね。




タップすると、お子様が描いた絵を見ることができます。メールで通知が来るので、仕事先でも確認することができて、忙しい中でちょっとホッコリしたり。手描きの返信ができますので、温かみのあるコミュニケーションが可能です。

とても多機能で、写真を撮ってその上から描くこともできますし、保護者はその絵をフェイスブックやツイッターでシェアすることもできます。知的ゲームや海外の子供さんとのコミュニケーションもなかなか楽しそうで、特に知的ゲームの成績をグラフ化してお子様の成長・能力を把握することもできます。

こうしたタブレット端末がコミュニケーション・育成の新しい文化として根付いていくんでしょうね。今後の動向も興味深いです。

Kinderpan

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