稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

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こういうの、ピクサー映画のオープニングに出てきますよね。

こちらの作品はニュージーランドの学生達が制作した、どこにでもあるような卓上ランプ。しかし、いったん電源を入れると…。どのようになるかは動画をご覧ください。

animatronic lamp 1 from Adam Ben-Dror on Vimeo.

スリープしたくないようです!

ランプシェードの中に取り付けられたのは電球ではなく、なんとカメラ。しかも、人間の顔や物を認識することで、さまざまなリアクションをしてくれるというもの。音にも反応するようで、その機敏な動きはまるで生き物のようです。このような関節の多いランプだからこそ動きが複雑で、本当に感情があるかのように見えてきます。

もはやランプ本来の「電気をつける」という機能はなくなってしまいましたが、その代わりに「人々を楽しませる」という新たな役割を与えられたようです。

lamp [a b d]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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