食事の後、お皿を洗って、水分を切るために食器立てにお皿を立てると、受け皿に結構なお水がたまりますよね。

そのお水、放っておくとぬるぬるしてしまったり、結局捨ててしまうことに。それならば、そのお水で植物を育てようというコンセプトの食器立てがこちら「Fluidity」です。




仕組みは簡単。受け皿に傾斜がついているので、洗った後のお皿から落ちるしずくが端っこにたまります。そして、その両端に植物が入ったポットを置くことで、たまったお水を吸収して、植物が育っていくというもの。

植物が入ったポットは、水分を吸収しやすいように、ココナッツの繊維を敷き詰めた上に、土の粒を敷き詰め、そこに植物を植えます。取り外しができるようになっています。

いつも捨てられてしまうお水を活用して、少しでもグリーンが増えれば、おうちの中も穏やかに、地球にもやさしい。そんなステキなアイデアなのでした。

Fluidity [Likecool.com]

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