レンズの役割をするガラスや液体があれば、光は屈折したり反射したりして、見る角度によって、表情が変わる。そして、ゆらゆら揺らめく、ロウソクの炎。

これを上手に組み合わせてできたのが、LIQUID LIGHT

電気の力は使わず、球体のガラスに液体を入れ、台座部分に設置したロウソクの火を灯すことで、やさしく、また、角度や時間とともに、色々な表情を見せてくれるライトです。




お昼間は、ロウソクを消して、中にお花や葉っぱなどを浮かべたりと、インテリアとして楽しむこともできます。おひさまの光に当てて、楽しむのもいいですね!

色つきの液体を入れれば、冬の夜の食卓に、また、パーティーにもよさそうです。




こちらは、現在のところ、コンセプトデザインです。

こんな風に、自然が作り出す、美しい光の表情を眺めていたら、ゆったりとした時間を過ごすことができそうですね。

LIQUID LIGHT BY KRISTINE FIVE MELVÆR [mocoloco.com]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense