パンをトーストする機械といえば、四角い箱というイメージがあるかもしれません。だけどそんなに遠くない未来、トースターはもしかしたらこんな形になるのかも。

「Toasted Wrap」は、まるで1枚の紙のように薄く、くるくる巻くことができるトースター。実際にトーストを焼くときは、パタンと二つ折りにして、パンを挟むようにして焼きます。

トースターの上の面を見ていると、パンを置いた部分が青い色のときはまだ、赤くなると焼けたよ! と、わかるようになっているのだそう。

終わったらパンくずを払って、くるくる巻くこともできますし、壁にかけておくこともできます。これはかなりの省スペースで、お手入れも簡単!



今まである形にとらわれず、最新の技術を最大限に生かす形に落とし込む。

ほら、未来はすぐそこに。製品化が楽しみだなぁ!

Toasted Wrap [Yanko Design]

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