ライン選びも絶妙です!

ペンでサラッと描いたかのような美しいラインが魅力のキャンドルホルダー。こちらは先月、ベルギーで開催されていた「Interieur 2012」で発表されたMaya Selway氏による「Kishu」という作品。「Interieur Design Awards」のオブジェクト部門では銀賞を受賞しております。

トップ写真のキャンドルホルダー以外にも花瓶、ボウル、ボトル、とシリーズがあり、使い方は様々。ただ置いてあるだけでも空間にアクセントを付けることが出来るプロダクトです。




よく見るとワイヤーの太さに変化をつけていて、付け根部分は太く先に行くほど細くなっています。その効果もあって、左側から光が当たっているスケッチのようにも見えます。ただし、見る方向が変わってしまうとこのようには見えないんですね。

右側のほうが明らかに重くなりそうなこのデザイン。デザイナーいわく「デザインの大半の時間はバランスを取ること」だったそうです。確かに、ボウルやボトルに関しては一体どのようにバランスを取っているのか不思議ですが、そこがまた魅力の一つですね。

Kishu by Maya Selway [dezeen]

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