日本のTOTOが本気でおバカやってます。

誰のおうちでも必ず置いてあるもの、それは「トイレ」。そんな日本のトイレを代表する企業であるTOTO(トートー)が、サッカーくじを販売するtoto(トト)とコラボした企画がこちらの「トートートトト」。トだらけ!

このコラボでTOTOが新しく開発したのが、この「S.G.T.K(スーパー・グレイト・トイレット・キーパー)」と呼ばれるトイレ。つまり、どんなシュートでも止めてしまうというトイレの形をしたゴールキーパーなんです。どのようにシュートを止めるのか、こちらの動画をご覧ください。

よくわからないけど、かっこいい気がする!

「S.G.T.K」と勝負をしているのはトルシエ、ジーコ時代に日本代表のFWとして活躍していた、久保竜彦ことドラゴン久保! いい表情してますね! 久保選手は日本年間最優秀選手を受賞しています。そんな彼のシュートをことごとく止める「S.G.T.K」もまたすごい。

ゴール脇に設置された2台のハイスピードカメラでボールをモーション解析。0.1秒以内にボールの到達点を立体で予測、超高速モーターでその方向にトイレを傾けます。

そして内部に仕込んだボールを発射させ、飛んでくるボールにぶつけて軌道を変化させ、ゴールネットを守るというもの。160km/hほどのスピードにまで対応できるそうです。

とは言いつつ、先月に北九州市で行われたイベントにも登場した「S.G.T.K」。その実力を見せつけるのかと思いきや、まさかのセーブ率25%! ちょっと残念ですが、進化はこれからといったところでしょうか。詳細は公式サイトをご覧ください。

[トートトトト]

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