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洗濯洗剤を選ぶとき、あなたはどんなポイントで選んでいますか?

好きなブランド、CMのイメージ、パッケージデザインやキャッチコピーといったところでしょうか。あるいは、特にこだわりはなく、買いにいった日の特売の商品を購入するという方も多いかもしれません。

今回はそんな洗濯洗剤に含まれる成分によって、どんな効果があるのかという“機能”に注目してみようというお話が、roomieの兄弟サイトであるライフハッカー[日本版]で紹介されていたので、ご紹介したいと思います。

・アルカリ剤(炭酸ナトリウム・けい酸ナトリウム)
油汚れ・皮脂汚れと結合して石けんに変えてしまう面白い働きをみせ、タンパク質等も落とす働きをする。

・界面活性剤(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム・ポリオキシエチレンアルキルエーテル・アルキル硫酸エステルナトリウム)
洗濯の水の界面と衣類に付いた油の界面を活性化させ、脂汚れが衣類から溶けるようにする働きがある。

・分散剤(ポリアクリル酸ナトリウム・ポリアクリル酸ナトリウム・ポリエチレングリコール)
洗濯水中に汚れを分散させ、再び洗濯物に付かないようにする働きをする。

・水軟化剤(アルミノけい酸塩=ゼオライト)
洗剤と結合して洗浄力を弱めてしまう水中のカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンをとらえて、水の硬度を下げ、洗浄力の低下を防ぐ。

・蛍光増白剤(染料)
洗剤の成分の中で唯一、色をもたせる(正確には発光させる)物質。白い物を輝かせる働きがあり、より白く見せるため、白色以外の衣料や生成りの衣料には使用できない。

・酵素
タンパク質分解を促進するプロテアーゼ、油脂分解を促進するリパーゼ、デンプンを分解するアミラーゼなどがあり、洗浄力を強化する。

洗濯洗剤を選ぶ際には、このような成分に着目して選んでみてはいかがでしょうか。今までと違った洗い上がりで満足できるかもしれませんよ。

より詳しく知りたい方は、以下のネタ元からどうぞ。

成分を見れば分かる、洗濯洗剤のこと[ライフハッカー[日本版]]


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