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日本では1人暮らし用としてイメージされることが多い縦型のスティック式掃除機。ところが、イギリスやアメリカではこのタイプが主流らしいのです。靴を履いたままの生活で、部屋もじゅうたん敷きが多い英米の場合このスティック式であっても強力なパワーが必要だと思うけど、日本ではすぐに掃除ができる手軽さと置き場所をとらないコンパクトさで人気ですが、パワーの持続力や操作性はイマイチという印象がありませんか?

そんなイメージをくつがえしてくれるのが、パナソニックから12月10日(月)に発売予定のスティックタイプ掃除機「MS-SU3100G」。

先行発売されたイギリスで好評だった機能とデザインを踏襲して生まれたこの掃除機は、遠心分離方式「パワープレスサイクロン」採用で強力パワーが99%以上持続(※)。「ワイドイオンパワフルノズル」と「ビッグローラー」で操作しやすく軽い力でターンもできるのだそう。また、ノズルの旋回角度も大きく、家具などの障害物にも沿うように動かせるのも、これまでのスティックタイプ掃除機とは違いますよね。





狭いすき間や高い場所もハンドル部分を本体から引き抜く「スポッとハンドル」でラクラク! ワンタッチで簡単にゴミ捨てできる下開き方式のダストボックスで、フィルター交換も回転グリップをまわすだけでOKと、お手入れも手軽なのもうれしいポイント。

収納せず部屋に出しておけるスタイリッシュなデザインもイギリスで人気だったようです。日本モデルは高級感のある赤を採用し、メタリック塗装とクローム仕上げに。

ワンルームや1人暮らしの方でなくても使いたくなる掃除機ですよね。

12月まで待てないという方はモニター販売はいかがでしょう。発売に先駆けて11月8日(木)17:00~11月27日(火)13:00まで、「PanaSenseパナセンス」で50台限定モニター販売があるようです。

※パナソニック株式会社試験ゴミ<繊維ゴミ(綿・紙・毛髪など)1/3質量、砂ゴミ2/3質量>による吸引力性能(風量)試験において、試験ゴミ吸引前の初期データと、ゴミ捨て時に回転グリップを3回以上まわしてゴミすてラインまで試験ゴミを吸引した後のデータとの比較。パナソニック株式会社試験ゴミによるものであり、環境や使い方によって異なります

スティック式掃除機「MS-SU3100G」[パナソニック株式会社]

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