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パッと見てとりこになりました、私。

ゲゲゲの鬼太郎ファミリー」をデザインした、なんと陶器でできただるまなんです。その名も「妖怪だるま」。ファンでなくとも、ついつい集めてしまいたくなる何ともいえない魅力がありませんか? それもそのはず、デザインを手がけたのはroomieでも何度か登場している、「いま世界で最も輝いているデザイナー」の1人に選ばれたデザイン事務所「nendo」の佐藤オオキ氏。

この「妖怪だるま」は、「妖怪を、もっと世界に、もっと私たちの生活に。」というコンセプトのもと生まれた「妖怪ふぁんど」の第一弾商品で、鳥取県境港市の地域復興活動と陶器の産地岐阜県多治見市の地場産業の活性化を目指すもの。

白雲という陶磁器置物のために開発された、砂色が白く、軽量な点が特徴で、招き猫などにも用いられる素地を使用。





ベースとなる陶器を素焼きした上に、発色の良いラッカーうわぐすりを職人さんがエアーを使って1点ずつ丁寧に色付け。





キャラクターの表情の絵柄も職人さんが1つ1つ手作業で貼り付けるなど、手塗りの工程の必要なものは職人さんが筆で色付けしているため、商品ごとに少しずつ表情が違います。





「妖怪」なのに優しい雰囲気をかもし出しているのは、そうした手作業で作られているからではないでしょうか。

玄関でこの「妖怪だるま」が迎えてくれたら、つい笑顔になりそうじゃありませんか? リビングでは心和むインテリアになってくれそうではありませんか?

「鬼太郎」1つでも独特の存在感がありますが、お気に入りのキャラクターを集めていくのも楽しいはず。だるまの裏面にはnendoのロゴが記載されていてプレミアム感もばっちりです。コレクターズアイテムとしても注目を浴びるのではないでしょうか。

「妖怪だるま」は、トラベルグッズのセレクトショップ「Travel Shop Gate 有楽町マルイ」、インテリア雑貨のセレクトショップ「Idea Frames 名古屋ミッドランドスクエア」、Idea FramesIdea Seventh Senseの直営オンラインショップ「IDEAonlineshop」で、1つ2,100円で発売中です。

妖怪ふぁんど

 

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