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「あー…もう傷んでる。この前買ったばっかりなのに…」

というのはよくある話。特に一人暮らし、かつ毎日は料理をしないという方。生鮮食品をなかなか一度に使い切れず、残しておいた野菜や乳製品をつい腐らせてしまうんですよね。そして捨てるときには、なんともいえない罪悪感が…。

そこで一度、保存方法を見直してみてはいかがでしょう。ひと工夫するだけで格段に”持ち”がよくなりますよ。

1. タマネギはストッキングに入れてつるす


ストッキングを結んで、タマネギをひとつずつ分けて保存します。

2. 刻みネギはペットボトルに入れて冷凍する


刻んだあとは水分を拭き取ってから、ペットボトルに入れましょう。水分があると冷凍焼けしてしまいます。

3. タマネギをじゃがいもと一緒に保存しない


一緒に保存すると腐りやすくなります。1.のようにタマネギは風通しのいい、涼しく乾燥した場所に保存しましょう。

4. 房のバナナの付け根部分をラップで包む


こうすることで通常より3~5日は長く持ちます。特にオーガニックのバナナを買ったときに効果ありです。バナナはエチレンガスを多く発するので、他のフルーツとは隔離して保存するといいです。

5. 固形チーズはラップで包まない


チーズペーパーかワックスペーパー(もしくはクッキングシート)に包んでから、それをビニールの袋に入れます。チーズの切り口にバターを塗るとなおよし。チルドに入れておきます。

6. きのこ類は紙袋に入れる


ビニールの袋は水分を閉じ込めてしまうので、白カビが繁殖しやすくなります。冷蔵庫の中か、涼しく乾燥した場所で保存します。

7. 冷蔵庫を掃除しよう


冷蔵庫の中でなにかひとつでも食べ物が痛んでいたら、冷蔵庫全体を掃除しましょう。菌が残っていると、ほかの新鮮な食べ物を腐りやすくさせます。

ネタ元には他の食材の保存方法もありますよ。食べ物を賢く保存して、経済的で健康的な食生活をお送りください。

27 Ways To Make Your Groceries Last As Long As Possible[BuzzFeed]

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