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10月17日より3日間開催された「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」にて、パッと目に飛び込んできたブーズ。それが「KARIMOKU NEW STANDARD」でした。

「カリモク」といえば老舗の大手家具メーカー。そのカリモクから生まれ、2009年より始動した新しいラインです。森林保全とも向き合い、国内の広葉樹の間伐材を材料に家具が作られています。

コンセプトは、一過性の流行やスタイルで終わらない、日常の暮らしに溶け込む「スモールオブジェクト」。

というように、過度な主張がないシンプルなものばかり。とはいえ、家具それぞれから「意思」が感じられるのです。国内外の5組のデザイナーによって手がけられています。

例えば、「COLOR WOOD」。木材の持ち味も生かしつつ、現代的なネオンカラーが光る作品。



そして「TORII」はその名の通り、鳥居をモチーフにした作品。凛としたたくましさがあります。


残りは下の写真ギャラリーをご覧ください。やはりカリモクだけあり、木を素材にしたものが中心で、どれもしっかりとした作りになっています。

身近に感じられる安心感もありつつ、どこか新しい。木の家具は好きだけど、ただのナチュラル系じゃ物足りない、という方にピッタリな印象です。今後の作品も楽しみですね。

日本、そして海外にもお取り扱い店舗がありますので、ぜひお店で実物の作品に触れてみてください。

KARIMOKU NEW STANDARD

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