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この世に生まれてしばらく、赤ちゃんは、まだ大人と同じようには目が見えず、ぼんやりした映像を見ていると言われています。そして、その視界は、だんだん色のついた世界へ変化していくのだそう。

そして、お座りをできるようになると、視野もぐっと広がり、なんでも触ってみたり、口に入れてみたりと、本当に色々なものに興味を持ちはじめるんですよね。

そんな時期にピッタリなのが、今も昔も変わらず「積み木」。手で触れてその感触を楽しんだり、重ねてみたり、そして、思い思いの形を作ってみたりと、長く楽しむことができるおもちゃのひとつです。

今回、ご紹介するのは、日本が世界に誇る伝統工芸の「漆」の積み木。職人さんの匠の技、日本特有の美しさを兼ね備えた漆塗りの積み木は、独自のピース構成によって、無限の立体造形や平面造形が楽しめるのだそう。


photo by Sanbongawa.Inc

こんな風に、楽しい形を作ることができます。これは一例ですので、自由に創造しちゃいましょう。世界はたった9ピースから無限に広がります!

STマークを取得しているので、口の中に入れたり、舐めたりしても、安心なのだそう。子どものおもちゃとしての役目が終わったら、インテリアとして飾ってもよいかもしれませんね。

漆は、耐久性と抗菌性に優れ、使えば使うほど、美しくなる天然塗料

1つ1つ丁寧に作られた美しい積み木は、おもちゃという枠を超え、親から子へ、子から孫へと、100年も200年も、この先の未来に大切に受け継いでいきたいものですね。

漆塗り積み木[Sanbongawa.Inc]

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