とんでもない発想で書きやすいノートが生まれましたよ。特許取得済みの「伊葉NOTE・BOOK」です。

文章をノートに書くとき、だんだん右上がりになっていきませんか? 開発者は、一般的に人は肘を支点にして筆を動かすということに着目し、左右のページに角度をつけた「台形」のノートを発明しちゃいました。

ヨコ上163.171mm、ヨコ下127.319mm×タテ右206mm、という、いまだかつて表記したことのないような「いびつ」なサイズのノートですが、これが書きやすさの秘訣。

普通のノートを机に置いて実際に文章を書いてみましたが、見開き左ページに記入する時、確かにノートを斜めにしている自分に気付きました。このノートなら、自然な姿勢で延々と書き続けることができそうです。


普通の市販のノートと形が異なるのが一目瞭然です。

公式サイトでは開発者独自の理論がたっぷりと展開されています。

「今年こそは!」と思って素敵なダイアリーを買っても三日坊主で終わってしまう……という方でも、こんなに書きやすいノートなら自然と筆が進むかもしれませんね。大学ノートタイプだけでなく、おしゃれなダイアリーに応用されたら、もっともっと人気が出るかも?

伊葉NOTE・BOOK

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