林 美由紀

林 美由紀

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どこまで読んだっけ。

それを教えてくれるのが、ブックマーク。しおり。単行本に挟まれている長方形の紙だったり、平織りの茶色や白のスピンだったり。それに、世の中には、たくさんのかわいらしいブックマークも存在していますよね。

ただのブックマーク、されどブックマーク。でも、きっと、本好きさんの数だけ、ブックマークは存在する。

本を開くと蝶が飛び出し、本を閉じれば、今、読んでいたページに蝶がサッと入って、読みかけの場所をブックマークしてくれる、なんだか不思議なブックマークがついているブックカバーが、「PopUpBookcover」です。





本を開くと、こんな風に蝶が飛び出します。




本を閉じると、スッと蝶が読んでいたページに入ってくれます。

その名の通り、ブックカバーなのですが、ブックマークが主役といっても過言ではないかもしれません。これなら、うっかり、しおりを挟むのを忘れてしまっても、蝶が自ら、ページのすき間に潜り込んでくれるので「しまった!」 ということも起きません。

新書版と文庫本、2つのサイズに対応しています。カラーは6色で、とてもカラフルです。

価格は、1つ525円です。購入はこちらからできます。





見た目にも美しい蝶が、次の読書の始まりを教えてくれる。

なんだか、次に本を開くのが楽しみになりそうなブックカバーですね!

PopUpBookcover [AssistOn]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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