野本 纏花

野本 纏花

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空になったお酒のボトルが増えるごとに「あぁ、またこんなに飲んで、肝臓をいじめてしまった…」と反省してみたり、「いやぁ、今週も飲んだ飲んだ!」と空きボトルの数を、幸せのバロメーターにしてみたり。「宅飲み派のお酒大好きさん」 と「 お酒の空きボトル」の間には、外からは見えない絆のようなものが生まれているのではないでしょうか。

そんな愛着のあるボトルを捨ててしまうのはもったいない! ただ花を挿して花瓶にするのでは芸がない! ということで、今回はroomieの兄弟サイト「ライフハッカー[日本版]」で紹介されていた、空きボトルを使ってDIYできる粋なシェルフをご紹介したいと思います。

このシェルフは厚板の四隅にドリルで穴をあけて棚板を作り、ボトルの首の部分(支柱)をはめ込む構造になっています。組み合わせた際にぐらつかないよう、ホームセンターで購入した「連結金具ターンバックル」と「アイフック」を使用したそうです。

仕組みは単純ですが、使うボトルの色や形、お酒の種類の組み合わせなどによって、世界にひとつだけのシェルフが完成します。友達が遊びに来たときに「このシェルフ、俺が作ってさ、ぜんぶ俺が飲んだ酒のボトルでできてるんだよ。このボトルは○○産のワインで、△△のお祝いのときに開けたんだ。そういえばそのときあいつがさ…」と語り出せば、新たな宅飲みを盛り上げるネタにもなってくれそうですね。

制作手順のPDFが入手できるそうなので、ぜひ元ネタもご参照ください。

飲んだら作ろう。空き瓶でシェルフをDIY[ライフハッカー[日本版]]

野本 纏花

1983年生。ITベンチャーのマーケターを経て、フリーライターに。マーケティングやソーシャルメディア関連の記事を中心に、ライフハッカー[日本版]、MarkeZineなどで記事を書いています。映画を見たり、ゲームをしたり、インドア100%な夫とともに、まったりおうちライフを満喫中。

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