ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

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ホームパーティーに必要なのは、おいしいお料理、楽しい仲間、そしてみんなが盛り上がるような、なにか面白いもの。そんな状況にもってこいのティーバッグをご紹介します。

1.【おバカ系】

ドイツのデザインメーカー「Donkey Products」が作ったティーバッグは、愉快な3つのラインアップが大人気だとか。

▼RoyalTea
大胆にもロイヤルファミリーを模したこのティーバッグ。カミラ夫人のお姿も。なんだかリアルです。



▼StripTea
あまりそそられないストリッパーたちですが…。



▼DemocraTea
世界の名だたる政治家たちの懐に抱かれて。


2.【癒やし系】

▼GREEN BERRY TEA
日本文化に愛着を持つというロシアのデザイナーNatalia Ponomareva氏が、折り紙にヒントを得て作ったという「GREEN BERRY TEA」ティーバッグ。鳥がグラスの中を泳いでいるように見え、なんとも愛らしく風情もたっぷり。ただしあいにく、商品化はされていないようです。



3.【かわいい系】

▼Hanger Tea
クロゼット風の入れ物に所狭しと並ぶ、ハンガーにつるされたTシャツ状のティーバッグ。かわいすぎます。

実際にお茶を作るときには、ハンガーのフック部分をカップにひっかけるというスグレモノ。



Soon Mo Kangというデザイナーによる秀逸な作品ですが、どうやらこちらもデザインコンセプトレベルのもので、販売はされていないようです。

[DESING SWAN][simbiosisnews][Packaging World]

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ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

1974年生まれ。百貨店、IT系企業などを経て、前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。「クレイジー=褒め言葉」と信じて疑わず破天荒な人生を送ってきたさなか、「ライフハッカー[日本版]」での恋愛記事執筆のお話をもらい、ライター業へと足を踏み入れたのが数年前。特技は手強いデザイナーズマンションを自分色に染め変えてしまうこと。モノとデザインに妥協はないが時折自分に大幅妥協してしまう、エセロシアンな妄想好き自由人。

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