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装着している姿はどこかSF映画の登場人物のよう。

昨年11月に発売されて以来、反響を呼んでいたソニーのヘッドマウントディスプレイ「Personal 3D Viewer」。装着するだけで、まるで映画館のプレミアムシートで鑑賞しているような臨場感を体感できるお1人様用ディスプレイです。

新型モデル「HMZ-2」は、圧倒的な映像美と音へのこだわりに加え、前モデルよりも付け心地をアップ。映像の世界により深く没入できるように進化しています。

追加された新機能は以下の5つとのこと。

・高音質な付属ヘッドホンのほか、好みのヘッドホンでも5.1chサラウンドが楽しめる。

・フィルム映画と同じ毎秒24コマで再現できる「24p True Cinema」や、動きの速いコンテンツもクリアに映し出すHD有機ELパネルで映画やゲームの映像をよりリアルに再現。

・上下の隙間からの光の進入を防ぐ「ライトシールド」を改良し遮光性をアップ。従来の約90g、20%以上の軽量化と装着時の安定感を実現。より快適なつけ心地で「没入感」をもたらす。

・「新エンハンスフィルター」と「色変換マトリクスエンジン」をベースに各画質モードのチューニングを全面的に刷新させ、決め細やかな映像を実現。

・ソニー独自の「ハーモニクスイコライザー」で音源の圧縮で失われがちな消え際の微小な音を再現し、深みと伸びのある音場を実現。

市場推定価格は70,000円前後、発売日は10月13日(土)。全国の販売店にて10月1日(月)より予約受付を随時開始予定だそうです。

また、ヘッドマウントディスプレイによる没入体験の楽しみを共有できるFacebookページ「HMZ没入快感研究所」が11月30日(金)まで期間限定でオープンしています。

HMZ-2ソニー株式会社

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