種も仕掛けもありません。

長時間萌え続けるろうそくの正体は「Candle by the hour」です。本当に長い、なが~いろうそくを、コイル状に巻きつけています。40時間用、80時間用、120時間用、144時間用と、ラインアップがあります。

こちらは40時間用。





80時間用はこんな感じ。コイル直径が大きく、巻きつけ量も多くなっています。





120時間用はこれ。おしゃれとかそういうレベルではないかもしれません。





そして驚異の144時間用はこちら。ど~ん。





さすがに放置状態で火が燃え続けるという危険なものではありません。クランプ(ろうそくの先を挟んでいる部分)まで火が到達すると消えてしまいます。その前に、コイル状に巻きつけられているロープのようなろうそくをほどいて、クランプ上に伸ばしてあげれば、ず~っと燃え続けるんです。





メリット? 1度火をつけたら、取りあえず、ライターやマッチで再度つける必要がない、ということでしょうか。インテリア性というかインパクトはありますので、リビングに置いてあるといい意味で驚かれるかもしれませんね。

そうそう、36時間用の3個セットというのもありました。




これを見て「あ、これおしゃれじゃない?」と思った時点で、感覚が麻痺させられているかのようです。

こちらのサイトからInternational Shippingで購入できます。

candle by the hour 144 [Sportsman’s Guide]

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