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メディア業界で働く人は、いえなかでどんな暮らしをしているのでしょうか。『メディア人のいえなかライフ』と題して、お届けしていきます。

第1回目にインタビューに応じていただいたのは、株式会社都恋堂の取締役で「iPhone女子部」部長のこばなみさんこと、小林奈巳さん。出社時間は11時ごろと比較的ゆっくりですが、深夜の帰宅も当たり前のようです。休日もイベントで会場に出向いたりと、何かと多忙な小林さん。いえなかではどのような暮らしをしているのでしょうか。お話を伺ってきました。



-どのようなお部屋にお住まいですか?

44平米くらいの1LDKです。リビングにあるこの大きな本棚が気に入っていて、本やくだらないものを詰め込んでいます。ここが企画の源とも言えますね。

-お部屋は全体的にどんなイメージで作られていますか?

家具はシンプルなのですが、雑貨はカラフルでポップなものが好きです。カーペットはIKEAの子供部屋用のもので、このクッションカバーは近所の雑貨屋さんで手に入れたものです。本と雑貨に関していうと、直感でいいなと思ったものはポンポン買いますね。ボールペンも知らず知らずに集めていて、コレクションになっています(ボールペンの写真は下のギャラリーにて)。

-ポップな部屋にしている理由は?

家は落ち着ける場所というより、ワクワクできる場所にしたいんです。楽しい企画や記事を生み出すためには、毎日を楽しく過ごさなければと思うんです。

プライベートの空間を明るく楽しく彩ることが、いい仕事につながっているようです。そんな小林さんがいえなかでこだわっているものとは何なのでしょう。

-朝はまず何をしますか?

朝はiPhoneのアラームで起きます。そのままiPhoneでメールやFacebook、Twitterをチェックします。起きたらすぐにお風呂にお湯をためて、ゆっくり浸かっています。夜にお酒を飲むことが多いので、汗をかいて身体から前日のお酒を出してしまおう、というわけです。



-お風呂でおすすめのアイテムはありますか?

SHIGETAのバスソルトです。ライトアップとローズタイプがあるのですが、このライトアップは、汗がたくさん出ていいですね。あとは、気分によってキールズ フォーミング リラクシング バスで泡風呂を楽しんだりしています。朝のお風呂はリフレッシュ効果抜群です。

-ボディーケア以外にも何かこだわりはありますか?

お風呂でマンガを読んでいます。新しいものはあまり買わず、お気に入りのものを何度も読み返しています。おすすめは、『ホタルノヒカリ』と『サプリ』です。『サプリ』は、広告業界が舞台でセリフの中に共感できる部分が多く、今日も仕事がんばらなきゃ! という気分になります。他にも岡崎京子さんや一条ゆかりさんの作品が好きで読んでいます。

好きなバスソルトとマンガをゆっくりお風呂で楽しんで、頭も身体もいいコンディションに持っていく。この朝の過ごし方がいい企画を生むようです。最後にこだわりのお部屋アイテムについて聞いてみました。



-他にお宝アイテムはありますか?

レコードプレーヤーですね。家で仕事をしているときはCDを聴くことが多いのですが、たまにレコードで音楽を聴くと気分がいいんです。たまたま取材でレコードを聴かなければならなくて、そのときに1万円程度で手に入れた中古品ですが、それ以来、レコードを買い足してたまに聴きます。次はジェネーバのスピーカーがほしいです。

-iPhone女子部として、いえなかでのおすすめアプリを教えてください

My DJ」です。このアプリはiPhoneに入っている曲のサビだけを自動的につないで流してくれるんです。家で原稿を書くときや、急激に気分を上げたいときによく使っています。

編集という仕事柄、小林さんのいえなかには気分を上手にコントロールするための知恵とアイテムがたくさん詰まっていました。みなさんも取り入れてみてはいかがでしょうか。

上の写真で小林さんが持っているiPhone女子部のフリーペーパーは電子版もあります。そちらもどうぞお楽しみください。

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