林 美由紀

林 美由紀

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人間、生きていれば、どうしたって、ゴミが出てしまうもの。 そして、私たちが出してしまった野菜の切れ端や残り物は、やがて朽ち果てて、生ゴミになります。美味しい果物や食事も、そんな風に形を変えると、残念ながら、時にちょっと疎まれる存在になってしまったりして。

じゃあ、ゴミを入れる袋がかわいかったら!?

ゴミ袋がかわいくたって、いいじゃない! とデザイナーの方が思ったか思わないかはわかりませんが、ビニール袋にお水と金魚がデザインされていて、まるで縁日の金魚すくいを想像させるゴミ袋が「Pet Goldfish Bin Bags」。涼しげで、なんだか、オシャレですね!

昔のゴミ袋は黒も多かったと思いますが、今は、半透明か指定のゴミ袋を利用しなくてはいけないという地域も多いかもしれません。でも、もし、ゴミ袋を選べるなら、こんな、心がふと和むようなゴミ袋を使ってみてはいかがですか。

ゴミ捨てにも、遊び心を。ゴミを捨てるのも、ちょっと楽しくなるかもしれませんね! お値段は1995円です。

Pet Goldfish Bin Bags [Generate Design]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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